QLOOKアクセス解析
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「コンテイジョン」を見ました。

地球規模で新種のウィルスが感染拡大していく恐怖を描いたサスペンス大作。

接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウィルスが香港で発生。
感染は瞬く間に世界中に拡大していく。
見えないウィルスの脅威に人々はパニックに襲われ、
その恐怖の中で生き残るための道を探っていく・・・


という流れなのですが

出演は、マリオン・コティヤール、マット・デイモン、
ローレンス・フィッシュバーンら超豪華俳優人。

その派手なキャスティングとは裏腹に、作品はシリアス。

パンデミック映画の(私が思う)代表作「アウトブレイク」のイメージが強かったため
最初は少し物足りなく感じました。

このジャンルの映画にありがちな、エグイ場面がほとんどなく
淡々と物語が進んで行きます。

ウイルスに追い詰められた人々の描写が妙にリアルで、
スクリーンに釘付けになってしまいます。

とことん、リアリティに拘った作品だなあ・・・と感じました。

それにしても、マット・デイモンは太りすぎですね。
役作りなのでしょうか。

帰りの電車で咳き込んでいる人を見て、こころなしか避けていました。
こういう映画を見ると、神経質になってしまいます。
みなさんはどうですか?

それから、豚さんは当分食べるのを控えるかな・・・

あっ・・・これは、気にしないで下さい。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

tag : 映画 ウイルス パンデミック

コメントの投稿

Secre

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。