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ドラマ「家政婦のミタ」 最終回をみた感想

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/12/21/115/index.html

途中から見たドラマなのに、久しぶりはまってしまいました。
そして、あっという間の最終回です。

今日は朝から、ドラマの子役たちがバンセンをやっていましたよね。
ZIP、スッキリと立て続けでした。
こんなに放送前にネタバレしたらつまんないんじゃないのっと
いつも思うのですが、毎回見てみると全く問題になりません。
それだけ予測つかないストーリー展開が、このドラマの凄いところ。
ヒットしている理由なんでしょうね。

今日は、午後9時からの特別番組「さよなら『家政婦のミタ』特別版」から
10時からの最終回を見終わるまでテレビに釘付けです。

さすが、視聴率独り占めのスーパードラマ
最終回も見所いっぱい。
次々のドラマの展開が変わっていきます。

大方の視聴者は「笑わないミタが本当に笑うのか、どこで笑うのか」に注目していたはず。
あり得ないづくしのに阿須田ファミリー、
日本中のミタファンは、最後の最後まであり得ないハプニングを期待したはずです。

どうなるんだ、スーパー家政婦の三田灯(みた・あかり)。
どうなるんだ、阿須田家。


そして、最後の業務命令として父・恵一が「笑ってほしい」と懇願。
阿須田家の家族に見守られ、
ついに涙ぐみながらほほ笑む三田。

普通に笑っちゃったよ~。
ZIPやスッキリで散々あおられたのに、
こんなに自然に終わっちゃうの~。

期待いっぱいの巨大アドバルーンが、まるで空気が抜けるように
ヒュルヒュルヒュル~っと
飛んでいってしまいました。

あと一つ、最後のひねりが欲しかったと感じた最終回でした。
それにしても松嶋菜々子は、凄い役者になりましたね。
しばらくあのキャラクターをみたいと思いました。

続編がないのが残念ですが、次も期待したい女優のひとりですね。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ 家政婦 松嶋菜々子

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