QLOOKアクセス解析
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ぬぐ絵画|日本のヌード1880-1945」に行く

今日は竹橋界隈のお散歩です。

東京国立近代美術館ヌード絵画を見に行きました。
企画展「ぬぐ絵画|日本のヌード1880-1945」です。

竹橋へは山手線で有楽町まで行き、
丸の内シャトルを使います。
丸の内シャトルとは、
大手町・丸の内・有楽町地区を結ぶ無料巡回バスです。
都会の景色を眺めながらのんびりできます。

バスは約15分おきに来るので結構使えます。

皆さんも、
機会があれば、ぜひ活用してみて下さい。

今回は竹橋に一番近い、日経ビルで降車します。
竹橋までは少し歩きます。

天気が良ければ、
皇居を眺めながら歩けるので、とても気分が良いですよ。

私の足で10分ほど(きっと元気な人なら5分はかからないと思います)
歩くと竹橋駅に到着しました。

東京国立近代美術館までは2,3分歩くと到着します。
楽しみです。

<企画展>
nugu01.jpg

<常設展(一部ぬーコレ?)>
nugu02.jpg


観覧料は850円。

美術鑑賞だと思うと、
不思議と後ろめたさはありません。
エッチな映画館だとこんなに堂々と入れませんね。
周りのお客も堂々としてます。

感想
芸術の秋を堪能しました。
これに尽きます。



観覧時間は約30分。
常設展(ヌーコレ)も入れて約1時間でした。

イベント概要からの引用です。

重要文化財から問題作まで、約100点でたどる日本のヌード絵画総まくり!
>「芸術にエロスは必要か」「芸術かわいせつかを判断するのは誰か」にはじまり、
>「どんなシチュエーションならはだかを描いても不自然ではないのか」
>「性器はどこまで描くのか」といった具体的な事柄まで、
>これまで多くの画家たちが、はだかを表現するのに最適な方法を探ってきました。

>今日も広く論じられるこうした問いの原点を、1880年代から1940年代までの
>代表的な油彩作品約100点によってご紹介します。


東京国立近代美術館:ぬぐ絵画特設サイト

昔の人って本当に純粋だったんだなあ・・・って思います。

いまや、コンビニでも普通にグラビア、
いや、それ以上の雑誌が普通に並んでいます。
ネットには無修正の画像や動画が溢れています。

こんな時代だからこそ
純粋に絵画としてヌードも新鮮で

あり!だと思います。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

tag : 東京国立近代美術館 竹橋 ヌード

コメントの投稿

Secre

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。