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知覚過敏と歯みがきの新常識。

今から3週間前のこと

最近、虫歯なのか、冷たいものや、熱いものがしみるようになった。
1箇所どころではない。上下左右でしみている。

実は、入院中にも何度かしみることがあったが、
いつの間にか治まったのでほっといた。

今回は治まらない。というよりも段々酷くなっている。

入院中は未だ手足が不自由で、自分の歯磨きに不安を持っていた。
こんなことなら電動ハブラシでやっとけばよかった・・・
と後悔ばかりもしていられない。

『ひだまりファミリー歯科医院 八千代本院』へ駆け込んだ。

虫歯の治療は、1年振り。
確か最後に行った時は、歯のお掃除だったと記憶している。

はじめに、痛む箇所のレントゲンを撮る。そして、
敏感な部分を消毒してもらう。
し、し、しみる~・・・

歯科医が今後の治療について話を始めた。

先生「虫歯もあるのですが、知覚過敏になっているようです。
  消毒や薬をつめて様子を診ていこうと思いますが、
  最悪、神経を抜くことになるかもしれません。」

オレ「わかりました。とにかく、お願いします。」

と深く考えずにお願いしたが
知覚過敏・・・神経を抜くってえええ。?
知覚過敏って何だっけ?なんで、過敏なだけで神経までやんの?

と後から疑問が沸いてきた。

帰ってからネットで調べて見る。
NHK『ためしてガッテン』のサイトに特集記事を発見。

その記事によると、

なぜ、知覚過敏になるのか

知覚過敏」は単なる“過敏”ではない。歯周病で歯ぐきが下がり、
歯の中身=象牙質がむき出しになることが原因。


なぜ、刺激が神経まで伝わるのか?

歯の神経との間にある層=「象牙質」には、栄養を送るために
「象牙細管」という管がたくさん通っている。
「象牙質」がむき出しになると、刺激が神経まで伝わってしまう。


歯科医に確認したところ、私の歯ぐきも歯周病が進行しているようだ。
もしやと思っていたが、お口のケアを真剣に考えなければ。
それから、今回調べていて歯みがきの仕方にも
注意が必要ということで参考までに記事を引用する。

~以下、NHK『ためしてガッテン』のサイトからの引用~

象牙質が出たら!歯みがき新常識

象牙質が出てしまっても、「正しい歯みがき」をしていれば、
歯をぐんと長持ちさせることができます。

ポイントの1つは、「食後すぐに歯をみがかない」こと。
食事には、お酢をはじめとした“酸性”のものが多く含まれています。

象牙質は酸に弱く、食事の直後は「軟らかく」なっています。
そこを歯ブラシでゴシゴシこすると、削れてしまう可能性があります。

一方で、食後、少し時間をおくと、だ液が酸を中和し、軟らかくなった
象牙質にカルシウムを供給。象牙質の硬さが戻ってきます。
目安はおよそ1時間といわれています。

以前は、「食後すぐ歯みがき」が常識でしたが、最近の研究では、
食べ終わってからの時間はあまり重要視されなくなってきました。

むしろ、酸性の強い食品を食べた直後などは、
歯みがきを控えた方が良いとされています。

良い歯みがきのポイント
●回数より質
最低1日1回、特に寝る前の歯みがきはみがき残しなく、
完全に歯こう(プラーク)を取り除く。

●道具を増やす
歯と歯の間もきちんとみがくため、デンタルフロスや歯間ブラシが効果的。

●定期検診
定期的に歯科医院に通うことが大切。
目安は半年に1回。(個人差があるので、歯医者さんの指導に従って下さい。)


~以上、NHK『ためしてガッテン』のサイトからの引用~

今回は、痛みが落ち着くまでに3週間の通院することになった。
入院中で行けなかったというのもあるが、しみるのが治まったからと
そのまま放置したのが一番最悪だった。
いつも思うことだが、後から後悔しないためにも
治療は早めに行く。これに尽きる。

皆さんもご注意を。

tag : 知覚過敏 歯みがき 歯周病

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