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車買取比較サイトで驚愕の買取価格!(3) ~13年落ちハリアはいくら?~

いよいよ、自動車買取業者2社の競りが始まります。

A社担当者は、上司と思しき人物と携帯で相談しながら万全の体制で競りに臨むようですが、
B社担当者は単独で余裕で構えています。

恐らく上司からは上限金額を伝えられていて、
それを超えたら直ぐ引き上げる予定なのでしょう。

最初の想定では、競りになったらA社が絶対落札するということでした。
金額がどうなるにしてもA社が買い取るはず。

A社担当者『私から行きます。希望金額は10万円でしたよね。じゃあ11万。』

おっと、イキナリきたぜ~。
B社担当者『13万』A社担当者『15万』B社担当者『17万』・・・・

目の前で行われる本物の競り。2、3万づつ値が上がっていきます。

うおおおおお・・・すげえ・・・
一体どこまで上がるんだあ・・・

金額はあっという間に30万に到達。

A社担当者『なかなか、やるじゃないですか。31万』B社担当者『32万』A社担当者『33万』・・・・
と1万円単位であがっていきます。

A社担当者『40万』B社担当者『40万5千円』A社担当者『41万』B社担当者『41万5千円』・・・・
と5千円単位になりますが、まだまだ止まりません。

必勝宣言をしていたA社担当者の表情が曇りだしました。そしてついにB社が『50万』・・・

ひや~~~・・・ごじゅうまんだよ~。な・ん・と・ごじゅうまあああんだよ~~。
夢や、幻でもなく、紛れも無くリアルに50万の値ついてしまいました。

A社担当者『50です。どうしますか・・・・・・・・・・』
苦しそうでしたが、上司の答えを聞いたA社担当者『50万5千円・・・』

まだ、やるのおおおおおおおお・・・・。
A社、男の中の男だぜ。負けるなよ~~・・・・。

見ているこちらは一体何が起きているのか分からなくなってきました。

一番最初にA社と話していたときは二束三文と言われ、
5万でさえ、即答してもらえなかったはず・・・・・・なのに、
既にその10倍の50万を超えているのです。
これぞ、信じられない世界です。

『50万6千円』『7千円』『8千円』と両者はその後も千円づつ上乗せし、
そしてB社担当者が61万をつけたところで・・・

A社担当者『61万出ました。どうしますか・・・・・・・・・・・・・』
上司も電話の向こうでしばらく考えているようです。

一呼吸置いてから、申し訳なさそうに『降ります。』と一言。
そしてA社担当者は最後に『後はB社さんと相談して進めて下さい。』と言い残し
残念そうに引き上げて行きました。

最後の最後に引いたのは、なんとA社でした。
そしてB社担当者、ドヤ顔で言ったのは
『1社で決めなくて本当によかったですね。』

そうです。もしB社が来なかったら、きっとA社と10万ちょっとで手を打っていたことでしょう。
そして何も知らずに良かった良かった~と大満足で終わっていたかも知れません。

まさかこんなに値が上がるとは思いもしませんでした。
B社の登場は、私にとって本当にラッキーでした。
半ばごり押しで入りこんできたB社の社長さん、感謝します。

でも後で思ったのは仮にB社が先に到着していたら、
きっとA社と同じようなやりとりがB社との間で行われたのではないだろうか・・・。
まあ、皆考えることは同じです。

後から気づいたのは、A社、B社の他に3社ほど連絡が来ていました。
ちょっと惜しいことをしたなあと思いました。
上手くいけば最大5社のバトルが見れたかもしれなかったのに。残念です。

最後に、今回の事から感じたことを2点。
・車がどんなにボロボロでもワールドワイドで買取ニーズがあるかも知れないので、
 早まって自分一人で廃車したりしないこと。
・買取業者は絶対に複数社を呼び寄せ、同時に査定をさせること。

それからB社担当者が言っていたのは、買取のタイミングだそうです。
特に海外への輸出の場合は、為替の影響を受けたり、海外での人気の変動で
大きく値段が変わるそうです。こればかりは運なんでしょうけどね。

今回、使った『ズバット車買取比較』には本当に大満足です。
ディーラーに下取りしてもらっている貴方の車、
ひょっとしたら、とんでもない値段が付くかも知れませんよ。

貴方の車も、臨時収入をもたらす可能性を秘めている!!でした。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : ズバット車買取比較 競り 廃車

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