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「スマートフォンインサイト調査」結果発表!!

ここのところ巷では、スマートフォンを利用する人が劇的に増えたように
思うのだが、実際に利用している人たちはどのように感じているのだろうか?

スマートフォンがかなり普及してきている2012年。
携帯キャリア各社が発表する新端末もほとんどスマートフォン
占めるようになってきている。

そこで今回MMD研究所では、スマートフォンユーザーに対して、
スマートフォン端末のブランドイメージや利用実態、さらにそれに紐付く
インサイトを浮き彫りにすべくインターネット調査を行った。

調査は、2012年1月20日~24日にスマートフォンユーザー900人に対して実施。
その調査結果、及び調査概要について同研究所のホームページで公開。

調査結果のサマリーとしては、ざっと以下のとおり。
■ ユーザーの声でみる、真の人気スマートフォンブランドTOP3は
iPhone」「Xperia」「Galaxy」

スマートフォンを「完璧に使いこなせている」人は、わずか1割

・ アプリ平均ダウンロード数は35個、有料アプリでは8個にまで下がる
一方、有料でも購入を検討するアプリのジャンルは
「有名ゲーム」「ミュージック系」「地図、ナビ・交通系」「セキュリティ」

・ 約6割がスマートフォンを購入するときに「料金が高くなること」が不安
また、現在の料金プランについては約半数が「料金が高いこと」に不満

Wi-Fiはまだ定着せず、ネットワークを使い分けている人2割

アンケートの結果から、あれだけ利用が進んでいるように見えたスマートフォン
利用している人たちは、まだまだ試行錯誤しているようだ。

私自身、まだスマートフォンには手を出していないが、
同じアンケートを求められた場合、恐らく同じような回答になると思う。

アプリについては、自分がそうだが大体が無料アプリ。
逢えて有料を使うほどの理由がなければ基本は無料アプリだろう。

そして、特に思うのは高額な通信費の問題。これは、利用拡大の最大の妨げになっていると思う。
期待のWi-Fiアクセスは、まだまだ通信可能エリアの狭さが最大のネックであり、
止む終えず既存の各通信事業者のバカ高通信インフラを使うしかない。

夫婦二人、我が愚息がパケ放題を契約したとすると、ざっと1万5千円はかかってしまう。
この不景気にとんでもない金額だ。

このままでは、本当の意味で普及するのはまだまだ先。
スマートフォンは、一部のパワーユーザーのためのおもちゃに過ぎない。
低料金の通信基盤を国家レベルで準備して欲しいものだ。

スマートフォンインサイト調査。詳細はこちら↓
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=976

テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : Wi-Fi Xperia GALAXY iPhone スマートフォン

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